【画像】天海祐希の若い頃がイケメン過ぎ|宝塚・月組時代〜現在を時系列でご紹介

「52歳には見えない」男よりも男前でカッコいい人気の女優、天海祐希さん。(2020年)

天海祐希さんの伝説と言われている宝塚月組トップスターの画像、若い頃の出演映画ドラマもご紹介します。

天海祐希 プロフィール

天海祐希(あまみゆうき)

誕生日 1967年8月8日

年齢 52歳(2020年)

血液型 O型

身長 171㎝

元宝塚月組トップスター

天海祐希の若い頃

50歳の天海祐希さん、SEIKOの広告画像です。

綺麗でカッコいい。

早速、お若い頃の天海祐希さんを見ていきましょう。

宝塚時代

天海祐希さん、めっちゃイケメンです。

甘いマスク。

抱き寄せられたい。

ネットでは、天海祐希さんの男前っぷりに歓声が上がっています。

宝塚で月組男役トップスターとして、目覚ましいご活躍をされた天海祐希さん。

天海祐希さんのかっこよさに、惚れ惚れしますね。

それもそのはず、その美貌と才能から、天海祐希さんのお母様は宝塚関係者から、「よくぞ産んでくださいました」と言われたほどでした。

このエピソードが、天海祐希さんの伝説の始まりです。

1985年、狭き門をくぐり抜けて宝塚音楽学校を主席で入学。そして主席で卒業。これは、天海祐希さんの伝説のひとつです。

宝塚音楽学校

2年制。

受験資格は、15〜18歳の容姿端麗な女性であること。」

再受験は1人4回まで。

入学できるのは数十人のみ。

厳しい訓練&作法と教養を身に着けたタカラジャンヌにとって、卒業時の席次はずっと残るステータス

卒業時の席次は、とっても重要なんですね。

ハイスペックな天海祐希さん、宝塚歌劇団に入団。

なんと、入団10ヶ月新人公演の主役に抜擢。

新人公演

入団1年〜7年の新人が、本公演と同じ演目を行う公演。

新人中の新人が主役に抜擢されるのは異例の速さだったそうで、これも天海祐希さんの伝説となっています。

2020年現在、まだ誰も記録を塗り替えていません。

早くから才能を発揮していた天海祐希さん、周囲からの風当たりが強かったそうです。

日の目を見ない人が沢山いる中、天海祐希さんの出世ぶりは相当なものだったことがわかります。

それでも、前をまっすぐ見続けてぶれなかった天海祐希さん。

芯の強さしなやかさを感じますね。

初舞台から6年で、天海祐希さんは月組のトップスターになります。

先輩たちを抜いて月組トップスターになり話題になりましたが、僅か2年で退団したことも潔いと天海祐希さんの伝説になりました。

こちらは、人気の演目『ベルサイユのばら』の準主役アンドレ役を演じている天海祐希さんです。

ダントツの人気の画像。

美しく、カッコいい天海祐希さんの男役。

男役のタカラジェンヌは普段ヘアピンを使い、また退団公演でのフィナーレでは孔雀のような羽を付けて登場するのが常でした。

ですが、天海祐希さんは行いませんでした。

そして、地域の騒音を懸念して、公演後ファンの22時以降の出待ちを禁止

『おかしいと思うルールは変えてしまう』自分に正直であろうとする誠実さを感じさせる、天海祐希さんの伝説です。

退団時には、ファンクラブへ贈るプレゼントは通常はランクで区別があるそうですが、序列無く”会員全員同じワイングラス”だったそうです。

こちらも、異例のことで、ファンの間では天海祐希さんらしいと、天海祐希さんの伝説になっています。

天海祐希さんは、宝塚を28歳で退団し、女優へ転身。

かっこよさのなかに女性らしさを見出していきます。

宝塚ではかっこいい男性のイメージが強かった天海祐希さんですが、女優に転身すると艷やかな女性らしさを感じさせますね。

さすが、宝塚の元トップスターの中でもトップクラスのスターであり、大女優となった天海祐希さんの変貌ぶりです。

三浦春馬さんに似ている画像

えっ、三浦春馬。

こちらはネットで話題になっている、三浦春馬さんに似ている天海祐希さんの若い頃です。

次の画像は、男優の三浦春馬さんです。

かなり似てますね。

天海祐希さんが、三浦春馬さんと似ているということは、本当にイケメン要素を持っているってことですよね。

カッコいいです。

宝塚入団前

少しさかのぼって見てみましょう。

こちらは、中学生時代と思われる天海祐希さんの画像です。

こうしてみると、普通に美少女ですね。

本名は、中野祐里(なかのゆり)さんです。だから、愛称がゆりちゃんなんですね。

こちらは、宝塚音楽学校に入学した頃。(高校2年生)

整った顔立ちが、天海祐希さんの面影を感じさせますね。

若い頃の出演作品

トークも面白くて人気天海祐希さん。ご本人の性格のさっぱりしていて男前な印象です。

お若い頃の出演作品、ドラマを抜粋してみました。

ベルサイユのばら〜オスカル編〜

1991年、月組公演『ベルサイユのばら〜オスカル編〜』で、天海祐希さんは、オスカル役(涼風真世さん)のパートナーアンドレ役を演じています。(当時24歳)

ストーリーもイケメンなんですが、天海祐希さんがとにかくイケメンなんです。

綺麗なんです。カッコいいんです。

オスカル役の涼風真世さんは、可憐で一番オスカルが似合っていると言われたタカラジェンヌです。

涼風真世さんファンで見に行ったのに、「先輩たちの中で臆せず、輝いてオーラを放っている天海祐希さんのファンになった」という方も。

相当インパクト&魅力があったのでしょうね。

ミー・アンド・マイガール

1995年、天海祐希さんの宝塚退団作品です。(当時28歳)

裕福なハンサムと下町娘の身分違いの恋を描く、プリティーウーマンストーリー。

コミカルで面白いと評判です。

天海祐希さんのお相手役(麻野佳世さん)と同時退団にも話題になりました。

千年の恋 ひかる源氏物語

2001年12月、天海祐希さんの退団6年後初の男役。(当時34歳)

紫式部作 『千年の恋 ひかる源氏物語』の光源氏役でした。

めっちゃイケメンですね。

天海祐希の男役はカッコいい」の話題で盛り上がりました。

特に、常盤貴子さん演じる紫の上とのベットシーンは話題を呼びました。

他にも、映画自体の衣装や舞台も再現性が高く評価。

他にも、高島礼子さん、吉永小百合さん、渡辺謙さんや故 森光子さん等も出演されていて豪華絢爛な作品となりました。

その主役をやる天海祐希さんってスゴイ。

離婚弁護士

2004年、天海祐希さんは、ドラマ『離婚弁護士』に主演。(当時37歳)

退団後は、171cmの長身と個性の強さで伸び悩みましたが、女性刑事役弁護士役を経て、女優として活躍されていきます。

天海祐希さんの真っ直ぐな性格にぴったりの役柄。

時代に合ったドラマ&天海祐希さんの働く女性のイメージ、人気が凄く、『離婚弁護士Ⅱ〜ハンサムウーマン〜』も放送されました。

女王の教室

2005年、天海祐希さんは、ドラマ『女王の教室』に主演。(当時37歳)爆発的な人気でした。

社会問題を取り扱った、考えさせられる内容です。

なんと、まだ小学生だった石田未来さんと共演。

石田みらいさんはとある件で、インタビューで泣いてしまっています。

まもなく終了してしまう『女王の教室』でしたが、石田みらいさんは天海祐希さんとの撮影がとっても楽しかったんでしょうね。

天海祐希さんのコメント「もう1回はいいや。」が、子供に容赦なくて笑えます。(ちゃんと天海祐希さんはフォローしていましたよ)

宝塚時代から仲間想いの天海祐希さん。天海祐希さんの笑顔からいい撮影現場だったのがわかりますね。

まとめ

天海祐希さんの若い頃は、思わずときめいてしまう程、カッコいいやイケメンを超えた『イイ男』でした。

52歳を向かえ、女優としても功績を収めている天海祐希さんの今後が楽しみです。(2020年)

天海祐希さんの気になる話題があったら、また調査していきます。

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