【フィリピン】アフタヌーンティー|ラッフルズマカティの価格と服装を解説します

こんにちは!

フィリピン在住のイルカ(iruka_travel)です。

2,500円で老舗ホテルのアフタヌーンティーを頂けるなんて驚きですよね。

自分へのご褒美の時間や、おもてなしにぴったりの場所なので、マニラに来られた際には是非行ってみていただきたい場所です。

今回は、老舗ホテルRaffles Makati(ラッフルズマカティ)のWriter’s Bar で頂ける、アフタヌーンティーの価格と時間、場所や服装についてご紹介します。

この記事を読めば、Raffles Makati のアフタヌーンティーをより楽しめること間違いなしです。

Raffles Makati アフタヌーンティー

さあ、アフターヌーンティーならではのラグジュアリーでゆったりとした空間を楽しみましょう!

英語のメニューなので、オーダーする時に慌てないためにも、訳を添えて順を追ってご紹介します。

安心して下さい。実際に使えるカンタンな英語もまとめてみました。

価格とセット内容は?

Tea for two of 1,070 + α

メニューは手帳のようなハードブックです。アフタヌーンティーは最初の1ページのみで、

中央に2人分のお茶₱1,070(約2200円)と太字で記載されています。

ここにService ChargeとFood Taxが入って約2500円です。

Raffles Classic

1セットは2人分のお茶&ケーキセット

1セットの内容は、3段のケーキスタンド1つティーカップ&ソーサー2つティーポット2つ(紅茶2種類)、スコーンセット1皿です。

 

4人で行った時のレシート。2セット頼んだので、2Classic Afternoon Tea ₱2,140でした。

Service Charge₱191.07 + Food Tax₱15.29が加わり、₱2346.36(約4,930円)

1人1300円ってランチにデザート付けたのと同じくらいです♪お安い!

日本のパークハイアット東京やRafflesの本場シンガポールのアフタヌーンティーなら、普通5,000円から8,000円は余裕で超えます。

おすすめの服装は?

ドレスコードは特にありません。

ホテル内ですが、サンダルや肩の出たトップスを着ている方もいました。(さすがにデニムとビーチサンダルはおすすめしません。)が、おもてなしを受けている来客者の雰囲気をみていると、セミカジュアル以上の服装がホテルのスタッフにも歓迎されてふさわしいと思われます。

初めて行く友達に絶対毎回話すのが、せっかくホテルでのアフタヌーンティを楽しむなら、ゆったりとしたロングワンピースかスカートがおすすめ!

エレガントな場所と服装で、より気分が盛り上がります笑。

そして、アフターヌーンティーといえばゆっくり優雅に過ごせるソファー席がおすすめです。

イス・テーブルのお席なら問題ないのですが、ソファー席に座る時は短いスカートより長めのスカートの方が、気が緩んで足が開いていても隠れているので恥ずかしくないです笑。しかも、アフターヌーンティーは見た目よりお腹いっぱいになるので、ゆったりしたシルエットのワンピースが楽ちんです。

クラシカルで素敵なヨーロピアンスタイルのティータイムを、是非スマートに過ごしてくださいね。

ティータイムの時間は?

available only from 2:30pm – 5:30pm

と、メニュー中央のRaffles Classicの下に記載されています。

曜日を問わず、午後14時半から17時半までの3時間です 。

14時半前に行って、頼んで待つことも出来ました^^たくさん食べれられる女友達もランチを抜いていってお腹いっぱいになっていたので、遅い昼ごはんにするのがおすすめです!

Writer’sBarの場所は?

Writer’s Bar in Raffles Makati(サロンからロビーデスクを撮影)

Raffles MakatiのWriter’s Bar(ライターズバー)というピアノがあるサロン。ロビーのすぐ隣です。

Rafflesに入ったらスタッフに聞いてしまいましょう。案内してくれます。

 フィリピンらしさを感じる油絵が飾られています。

オーダーの仕方は?

英語でオーダーってドキドキですよね。だけど実際はあまり使わなかったりします笑。

カンタンにまとめてみたのでご活用下さい。

1,アフタヌーンティーを頼む。「Can I have 1set of Afternoon tea?」
(2人なら1set,4人なら2sets)
2,メニュー一番後ろのページから紅茶かコーヒーを選ぶ。※紅茶はRaffles Makati Blend以外ならok。お気に入りはEarl gray tea 他にRose tea, Vanilla teaが美味しかった♡
「Can I have this?」と言って指でメニューを示す。
3,注文は以上ですと伝える。「That’s all」
4,注文の確認を聞く。
5,注文が合っていたら「Ok」,「Thank you」などで応える。
6,注文が間違っていたら、「Excuse me, not XX , can I have 〇〇?」で伝える。
7,紅茶のお湯がほしい時は「Can I have hot water?」と言ってティーポットを示す。いつも声掛けてくれるから出番はないと思う。
8,「Everything ok?」と聞かれたら、「Perfect(ok), thank you」で応える。
9,お会計はテーブル会計。手を挙げて合図して呼ぶ。
10,伝票をもらう。「Can I have my bill please?」と伝える。
11,チップはなくても良い。(ServiceCharge払っている。良かったらあげてもいい。)
12,お手洗いに行きたい時 「Where is CR?」(お手洗いはどこですか?)
13,ルームナンバーを聞かれたら「We are visiter」宿泊でなく訪問者と伝える。

アフタヌーンティーのセット

期間で内容が変わるようなので、行かれる際はお楽しみに!

今回は、2019年7月のアフタヌーンティーをご紹介します。しばらく行ってなかったのですが、1年前より味が良くなりました!

ちなみにイギリス社交界のマナーとしては、サンドイッチ→スコーン→スイーツの順に食べるのがお行儀良い食べ方だそうです。ですが、現代人の私達が気軽に色々いただくのもスマートですね。

同席された人やお店の人周りのお客様に迷惑が掛からないように、(恥ずかしくないような)最低限のマナーを守って、楽しいアフタヌーンティーにしましょう。

1段目 クッキー等 焼き菓子

どれもあま~い!是非紅茶と一緒にいただいてください。

2段目 フルーツやケーキ等 生菓子

後ろのかぼちゃのムースが自然な甘さで美味しかった☆

ピンボケですね笑。

3段目 サンドイッチ

マンゴーやオレンジを使ったアレンジが爽やかで美味しいティーフードでした♪

サンドイッチは、一口大になっている時は手でそのままいただきましょう。紙が巻かれていたら、かじって食べてもokです。

イチオシのスコーン

プレーンのスコーンが最高に美味しいです。

クリームは日本と違って甘くない海外の生クリームです。こっちのほうが好きです^^

スコーンは、手かナイフで半分に割って一口ずつ食べるのがスマートです♪ クリームやバター、ジャムを付ける場合はジャムナイフで、一口分のスコーンに付けていただきます。

歴代アフタヌーンティー(個人アルバム)

 常夏の国なので季節感を味わうと言うよりは、期間ごとのテーマでアフタヌーンティーのティーフードが変わるようです。どんな内容なのか今から楽しみですね。

2018年1月

ふしぎの国のアリス?英国の女王の何かがテーマだったような。。

 

2018年3月 

ロシアの文芸作家さんを記念してテーマに。

添えてあったアフタヌーンティーのテーマの冊子

 

2019年7月

スコーンが別のお皿に盛り付けられていました!取り分けやすい^^

 

2019年9月

フランスの化粧品メーカーのロクシタンとコラボしていました!かわいい♡

 

2019年11月

今までのNo,1でした!繊細で上品でとっても美味しい♡(私目線)

 

 

Xmasメニュー 12月〜1月5日 ₱1,600 for 2

クリスマス感はありますが、コストや味的(着色すごい&生菓子少ない?)に通常のアフタヌーンティーが好きです。。笑。

Hotel Raffles Makati 場所について

ホテル ラッフルズの名前は、本家であるシンガポールのHotel Raffles Singaporeとその中にあるThe Long Barで知っている方も多いホテルです。このHotel Raffles makatiにもLong Barがあって、お決まりのピーナッツの殻を投げながらカクテルを飲めますよ。夜も楽しめそうです!

The Long Bar in Singapore.

Hotel Raffles Makati場所やロングバーについて

LandmarkやGloriettaなどのモールの隣です。

The Long Barって?

Singaporeの記事はこちら

まとめ

何度も言いますが笑、ここのクラシカルなスコーンが最高に美味しいです。記事を書きながら食べたくなってきました!ティーフードの内容が変わった頃にまた行ってみたいと思います♪

お腹いっぱいになったら、運動がてらGloriattaのRustan’sにお土産を見に行くのがおすすめです。

ではまた!Have a nice trip!

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