【体験記】プエルトガレラで週末のリゾートダイビング!日本人経営のホテルに宿泊。

こんにちは!

フィリピン在住のイルカ(@iruca_travel)です。

フィリピンの首都マニラから4時間透明度の高い最高の海プエルトガレラで、週末を使ってファンダイビングを5本楽しんできました。

南国の島々を横目に船でプエルトガレラへ向かう旅は、1泊2日の短い時間が長い旅のように感じリフレッシュ出来ました。

今回は、日本人女性の方が経営されている居心地良いホテル初心者ダイバーでも思いっきりダイビングを楽しめたリゾートダイビングの体験をご紹介します。

この記事を読めば、プエルトガレラでリゾート気分を味わいながら、初心者でも安心してダイビングを楽しめることがわかります。

 

リゾート気分を味わう

フィリピンの首都マニラから約5時間のプエルトガレラは、秘境のリゾート・プエルトガレラとも言われている、まだ多くの人に知られていない週末を使って行けるマニラから近いリゾート地です。

今回のダイビング旅行で1泊2日でこんなに楽しめるのだと目からウロコでした。

 

マニラからプエルトガレラ・ムリエ港へ

マニラからプエルトガレラ・ムリエ港までのアクセスはシンプルです。

アジア旅行やフィリピン生活に慣れていない方、当日のお金のやりとりが面倒な方、英会話に自信がない方は、こちらのマニラからのバスとプエルトガレラへ渡る船がパッケージになっているSi−Katのweb予約をおすすめします。

Si-Katの予約サイトKLOOKで、FerryBusTicket RoundTrip(往復)を購入しましょう。

片道₱860で、往復で予約すると₱1680(₱100安い約3600円)で、公共機関と比べるとかなり割高ですが、事前にチケットが取れているのでストレスフリーですし、旅行客向けなのできれいめで割と居心地良く過ごせると思います。

アジア慣れしている方や、時間はかかっても交通費を安くしたい方は現地の公共機関のバスを利用すると安く移動することが出来ます。(マニラからプエルトガレラへ安く行く方法はこちら)

 

プエルトガレラ行きの船

今回、利用したのは2019年7月で終了予定の船。(こちらはその船の写真です)

 

バタンガス港から出発して30分すると、沖の方に島々が見えてきます。雨が降りそうなお天気なので写真が暗いです。

船の時間は約1.5時間で少し長めなので、その間は酔わないように工夫して過ごすと良いでしょう。イルカはなるべく風にあたって遠くを見るようにしています。

こちらは展望台からの眺めです。

 

遠く晴れ間が見えてきました!

 

更に1時間乗船します。すると、島々で囲まれたような地形になってきます。

民家やホテル、学校が見えてきます。

島の周りが明るいブルーで縁取られているような感じなのがわかりますか?海の透明感もわかるようになってきました。

遠くのビーチで波と遊ぶ子供達が可愛かったです。

 

間もなく到着に近づくと、ムリエ港の前には船が停まっています。

 

白い屋根の船の目の前にある、白い屋根がのテントがムリエ港です。中央の工事中の建物が今後ムリエ港になります。

 

プエルトガレラでダイビング

ミンドロ島 プルトガレラは、フィリピンのダイビングスポットの中でも、透明度が高く、コーラルリーフが美しいスポットと言われています。

沈没船や洞窟のような穴が空いた岩をくぐり抜けるドキドキのスポット、遠出して行く特別なスポットがあったりと、初心者ながら色々な体験ができて面白かったです。

 

ムリエ港前のダイビングショップ

ムリエ港を出て1秒の好立地に、すぐ左手にオリエント・パール・ダイブ・センターがあります。日本人のインストラクターもいるしっかりサポートのダイビングショップさんでした!

特にイルカは中性浮力が安定しないし、身体やフィンの使い方も微妙なので、インストラクターさんのタンクにつかまって引っ張ってもらった(長い時間笑)ことで、ダイビングは泳じゃいけないスポーツっていうのが感覚的に(やっと笑)わかりました!それは、細かな部分まで行き届いたケアとアドバイスを受けて、何かあっても大丈夫^^と信頼してリラックスできる環境が整っていたことに尽きると思います。

 

今回の体験の安心&楽しいポイントをまとめてみました。

・丁寧にしっかりフォロー。(日本人も比人も)

・トークが面白い&楽しい。

・随所日本語の英語でわかりやすいミーティング。

・レンタルスーツや機材は番号で管理。迷わずスムーズ!

・マクロの生物をたくさん見つけてきてくれる。

・無理なく楽しめる方法を提案してくれる。

・リスクを短的に指導してくれる。(わかりやすい

・休憩時間のラフな話。(色々な体験談)

・皆さん笑顔がステキ。

初心者ダイバーの皆さん、是非参考にされて下さいね。

 

初心者ダイバーでプエルトガレラ

今回の感想を一言で言うと。。。。

本当楽しかった!!!!

(4本目終了後ずっと叫んでいました。笑)

なぜ4本目以降なのかと言うと、、、ダイビングのライセンス取りたてのイルカでしたが、中性浮力のとり方はまだまだなものの、バタバタしていたはじめの頃よりずっと(苦笑)リラックスしてダイビングを楽しむ境地までたどり着きました。

それもみんな一緒に行った仲間とバディになって(根気良く)サポートしてくださったオリエント・パール・ダイブ・センタースタッフさんのおかげだなと、ダイビングにハマったイルカは感謝と共に思います。

こちらは、オーナーさんお手製のお弁当☆(P250)海上がりのそうめんが美味しい!

 

プエルトガレラの海の住人たち

愉快なガイドが魅せてくれた、プエルトガレラで出会った海の住人たちを少しご紹介します。

いつか必ず自分で水中写真を撮るぞー!!

 

ウミガメ

こんな感じでサンゴの上でまったりしていました!!

初めてのウミガメ感動しました!!大きい!!

 

クマノミ

ガイドに呼ばれて行ってみると卵を守っているクマノミのカップルがいました。本当に感激!

こんな感じで、岩のてっぺんに産んだ沢山の卵を守っていました。

ここに産んだら多べられちゃうよって言うくらい1番外側でした。

実写版、映画 ニモ。の世界のようで素晴らしかったです!!

 

ウミウシいろいろ

真っ白でこんなイメージです。可愛かった。

 

こんな感じのオレンジのウミウシもいました。

 

タツノオトシゴ

究極の可愛さ♡

小さいので、見つけられると更に嬉しいですね。

 

ヒトデいろいろ

こんな真っ青なヒトデ。よく見かけました!

 

 

このタイプの大きなヒトデ25cmくらいが何十匹も広がっていて、ヒトデの絨毯のようでした!圧倒される光景。

遠くから見ると星空のようにみえます。

イルカはちょっと異様に感じました。ごめんなさい。(こわがり)1人じゃなくて良かった^^;

この写真はイメージです。

 

ツバメウオ

度々登場のツバメウオ。人懐っこい性格のような気がします。

集合写真を撮ろうとすると、入り込んできたりして面白いような大変だったような^^笑。

 

サンゴの周り

海の透明度を高くして、魚を倍に増やしてこんなイメージ!魚たちが舞っているようです。

 

レモン色やアクアブルーの綺麗で小さい魚たち。伝えたい色が伝わらないのが残念!

 

吸い込まれそうなブルーに、鮮やかな色彩。こんな瞬間に度々出会いました♡

他にも、発光するイソギンチャク、ウツボ、シャコ、カラフルなエビ、エイなどに会いました。ニタリザメもいたそうですよ!

 

休憩で立ち寄ったオープンカフェ

11:30am

1本潜って2本目との休憩のあいだは船を降りて海辺のオープンカフェに行きました。

マンゴーシェイク(₱100)が美味しかったです!次の日もリピしました!

Eddie’s Place
National Road, Sabang, Sabang Beach, Puerto Galera, 5203 Oriental Mindoro, フィリピン

 

日本人経営のホテル

今回宿泊したOrientalPealResort(オリエンタルパールリゾート)ムリエ港の目の前にあるダイビングショップから歩いて5分位の好立地にあります。

ダイバーでもある日本人女性がおもてなしして下さいます。

ホテルに行くまでの道のりに路面店が並んでいてフィリピンらしいマグネットやTシャツ、ダイビング用のバッグが売られているので、現地の雑貨を見ながらのんびり行くのも良いかも知れません。

 

南国の海を感じる外観。

ホテルは少し高台にあります。門からホテルのロビーまでに、ハイビスカスが咲いていて南国気分が高まりました。

 

見上げるとホテルのロビーが見えます。

オープンテラスになっているのが南国らしくもあり、あたたかく出迎えて下さるオーナーさんのこだわりを感じます。

 

大人の遊び場。

ホテルのロビーには、ビリヤード、マンガ、1枚板のカウンター等があり、ウッディな家具に囲まれた大人の遊び場を感じさせます。

ぬくもりのあるお洒落な空間です。

 

ロビーカウンター横にお手洗いがあります。お手洗いの、横に広い流し周りには貝殻や珊瑚がこれでもかというほど飾ってあり、海の中のようなディスプレイでとても素敵でした。

 

コテージの様子。

今回の部屋は₱2500の居心地の良い二人部屋でした。

天井を見上げると南国らしい雰囲気の屋根に、また南国気分が高まりました。

フェイスタオルとバスタオルが1人1枚ずつベッドに置かれていて、ミニキッチンと冷蔵庫、濡れたものを乾かせるハンガーラック(さすがダイバー御用達コテージ!)と木製棚とイス・テーブル、部屋の入り口には野外にソファ席もあって、長い南国の夜を語らいながら楽しめるようになっています。

 

日本以外の国はあるあるだと思うのですが、シャワーは他の部屋で使っている人が多いと出にくいので、使いにくい場合は時間帯をずらすと良かったですよ。

プエルトガレラの街でシャンプーとか日用品は買えますが、ホテルから移動しないと購入できないので、絶対必用なものはマニラで買ってきたほうが楽だと思います。

 

朝食美味しかった。

7:00am 

朝食はホテルのロビーでいただきました。メニューは前日の夜に選んで頼んでおきます。

 

これからまたダイビングをする体に嬉しい朝ごはんです!(₱120なのも嬉しい)

ダイバーのオーナー夫妻の心配りを感じます☆

お出汁がきいているたっぷりの雑炊です。朝食後ダイビングだったので、半分にしようと思っていたのですが、美味しくて全部食べてしまいました!

 

アイスグリーンティーも甘くなくて美味しくて嬉しかった。

このカップホルダーがいい感じにフィリピン感が出ていて旅行気分になりました。

お昼ご飯をお願いしてダイビングへ向かいます!

 

こちらがお昼の親子丼^^ ₱200でした〜!

 

こちらはカツカレー。オーナーさんをよく知る方は、カレーライスがオススメなんだそうです!

 

犬が可愛い。

 

放し飼いになっているおとなしくていい子がいました。

寝てる写真でごめんなさい。人懐こくてそこがまた可愛かったです!

まとめ

今回の1泊2日ダイビング旅行の総額は、₱11,120(約23,352円)でした!

ここに交通費&夕食代や何かあった時の為に₱3000として含めると₱14,120(29,652円)なので、予算30,000円でプエルトガレラの週末リゾート&ダイビングを楽しめます。

今回お世話になったオリエント・パール・ダイブ・センターでもダイビングライセンスの取得が可能です。

週末を使って、ライセンス取得を目指すのもアリだと思います!

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